2006年05月24日

子供を守れない日本

しばらく更新さぼっていました。


先週から、嫌な事件が続いてますね。

子供が一人きりで遊べない。


一人きりになると、殺されるかもしれない。


何年か前までは、それでも特殊なことのように思えた。


でも、最近は毎日のように小学生が殺されている。


何故こんなことが起きるのか?




私が、子供のころ・・・

『いのちを大切に』なんて授業があっただろうか?

なかった気がする。

それでも、『いのちは大切』だと、認識していたように思う。

これも、幻想か?



私には、子供が3人いる。小学生も2人。


もちろん、『知らない人について行くな。』は当たり前。


お友達のお父さん、お母さん、隣のおじちゃん、おばちゃん。だったらOK!


でも、顔は知っているけど・・・名前は知らない人にはついて行くな。と教えてる。


ひどい!と叱られるかもしれないが・・・子供のいのちが一番大事。

失くしてしまっては意味がない。


本当に嫌な世の中になってしまった。


あ〜あ。





若い親もどうかと思うが・・・60才以上の人も、無関心すぎないか?
年寄りを大事にしろって言うけど・・・
会社をリタイアしたからって、社会からリタイアするなよー
昔のように、人生50年の時代じゃないよー
自分達が作ってきた『日本』という社会に責任取れよ!

今の若者は〜

いつの時代もいわれ続けた言葉〜
今の若者を育てたのはその親達、
そして、その親を育てたのはそのまた親達〜

別に人のせいにするつもりはないがー
自分達は関係ないって顔するなよー


まぁね、政治家も、企業も責任取らない『日本』だからさー
そういう社会を容認してきた人々だからなー


子供を持って、よくわかったよ。
政治家は『1票』に繋がる人しか大事にしない!


生まれたばかりの赤ん坊は20年たたないと、『1票』を持たない。
だから、大切にされない。
そう実感しました。
ちなみに、その時我が家には、寝たきりのじいさん、ばあさんもいましたよ!同居。


今、『愛国心』を育てよう!なんて聞くけど・・・
自分に責任を持とうが先じゃないの。


愛国心の名のもとに、責任転嫁していませんか?
posted by sion at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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